校長挨拶・校訓・校歌Message / Philosophy

校長挨拶

滋賀県立河瀬中学校・高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 

本校は、昭和58(1983)4月に開校し、今年で40年目の歴史を重ねてきました。

また、平成15(2003)4月には中学校を併設し、滋賀県で初めての併設型中高一貫教育校として守山・水口東中学校とともに新たな歩みを始め、その中学校も今年で20年目を迎え、高等学校創立40周年・中学校創立20周年の節目の年となります。

このように、中高一貫教育校として確かな歴史を重ねてきた本校は、地域からの厚い信頼を得て着実に成果を上げるとともに、卒業生はさまざまな分野で活躍されています。

本校は、開校以来「志 成」を校訓としています。この言葉は、後漢書「耿弇(こうえん)列伝」にある、「有 志 者 事 竟 成 = 志有る者、事ついに成る = 志有る者こそ、何事も実現できる」を起源とし、意欲と目標をもって努力することの大切さを説いています。

第一ステージとなる中学校では、知・徳・体の調和がとれ、「志成の精神」を身に付け、地域に根ざし、国際社会に生きる生徒を育成することを教育目標としています。また、第二ステージである高等学校では、逞しく豊かな人間性を育み、未来社会に貢献できる人材を育成することを教育目標としています。

また、中学校においては、高校受験がないことによる時間的余裕を最大限に生かした「河瀬アカデミックプログラム」を充実させ、様々な体験型学習を展開しています。十分な体験的学習は発展的な学習の基盤となり、第二ステージである高等学校での深い学びを可能にし、大きな飛躍へと繋がっていきます。

本校では同窓会のお力添えのもとICT機器を順次整備していただき、プロジェクター・スクリーン・書画カメラ・遮光カーテンを中学・高校の全教室等に設置するとともに、教材提示用のノートパソコンを全教職員に配布し授業に活用しています。また、よりアクティブな授業づくりのために、タブレット端末を活用した授業実践にも取り組んでいます。県のGIGAネットワーク整備事業によりHR教室にWi-Fiが設置され、中学校でのタブレットPCの整備、高校でのBYODによるiPadの活用も始まり、これからの時代に相応しい教育を推進するとともに、さらに充実した授業づくりを目指して創意工夫を重ねてまいります。

本校は、開校以来、地域の期待に応える進学校として歩み続けて参りました。これからも、時代の変化に合わせた教育を展開し、さらに進化を進めていく所存です。

今後も変わらぬご支援・ご協力をよろしくお願い申しあげます。

 

令和4年(2022)4月 滋賀県立河瀬中学校・高等学校 校長 中村 隆洋

 

中学校アクションプラン 高等学校アクションプラン
  • 学習活動の充実
  • 生徒指導の充実
  • 人権教育の推進
  • 家庭や地域との連携
  • 確かな学力の育成
  • 中高一貫教育校としての進路指導の充実
  • 豊かな人間性と良き社会性の育成
  • 国際理解教育の推進

 

校訓

志成|“有志者事竟成”…志有る者、事ついに成る(後漢書『耿弇列伝』)

「志有る者こそ、何事も実現できる」という意味で、意欲と目標をもって努力することの大切さを説いた言葉である。
本校セミナーハウス「志成館」は、この言葉にちなんで命名された。

校訓「志成」とは? その語源は?

河瀬中学校・高等学校校歌

作詞:南 英市、校歌制定委員会 / 作曲:為重 清教

河瀬中学校・高等学校校歌

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