校長挨拶・校訓・校歌Message / Philosophy

校長挨拶

河瀬中学校・高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
校長の小梶健一です。

本高等学校は昭和58年4月に開校し、今年4月9日に第36回目の入学式を挙行いたしました。この間、平成15年4月には中学校を併設し、滋賀県で初めての中高一貫教育校として、守山・水口東とともに新たな歩みを始めました。今年は第16期生を迎え、県の内外を問わず、広く知られるようになってまいりました。

本校は、開校以来「志成」を校訓としています。この言葉は、後漢書「耿弇列伝」にある、有 志 者 事 竟 成 = 志 有 る 者、事 つ い に 成 る =「志有る者こそ、何事も実現できる」を起源とし、意欲と目標をもって努力することの大切さを説いています。

第一ステージとなる中学校では、知・徳・体の調和がとれ、「志成の精神」を身に付け、地域に根ざし、国際社会に生きる生徒を育成することを教育目標としています。また、第二ステージである高等学校では、逞しく豊かな人間性を育み、未来社会に貢献できる人材を育成することを教育目標としています。

平成29年度には、同窓会のお力添えのもとICT機器を整備していただきました。プロジェクター、スクリーン、書画カメラ、遮光カーテンを中学校・高校の全教室等に設置しました。教材提示用のノートパソコンも今年1学期中には全教職員に配付する予定です。また、平成30年度には県教育委員会からICT教育研究実践校の指定を受け、これからの時代に相応しい教育を推進するとともに、さらに充実した授業づくりを目指して創意工夫を重ねています。

また、中学校においては、高校受験がないことによる時間的余裕を最大限に生かした「河瀬アカデミックプログラム」を充実させ、様々な体験型学習を展開しています。十分な体験的学習は発展的な学習の基盤となり、第二ステージである高等学校での深い学びを可能にし、大きな飛躍へと繋がっていきます。

本校は、開校以来、地域の期待に応える進学校として歩み続けて参りました。これからも、時代の変化に合わせた教育を展開し、さらに進化を進めていく所存です。これからも「河瀬」をどうぞよろしくお願い申し上げます。

滋賀県立河瀬中学校・高等学校
校長 小梶 健一

 

中学校アクションプラン 高等学校アクションプラン
  • 学習活動の充実
  • 生徒指導の充実
  • 人権教育の推進
  • 家庭や地域との連携
  • 確かな学力の育成
  • 中高一貫教育校としての進路指導の充実
  • 豊かな人間性と良き社会性の育成
  • 国際理解教育の推進

 

校訓

志成|“有志者事竟成”…志有る者、事ついに成る(後漢書『耿弇列伝』)

「志有る者こそ、何事も実現できる」という意味で、意欲と目標をもって努力することの大切さを説いた言葉である。
本校セミナーハウス「志成館」は、この言葉にちなんで命名された。

校訓「志成」とは? その語源は?

河瀬中学校・高等学校校歌

作詞:南 英市、校歌制定委員会 / 作曲:為重 清教

河瀬中学校・高等学校校歌

HOME > 学校案内 > 校長挨拶・校訓・校歌

ページトップへ
Copyright © SHIGA Prefectural KAWASE Junior & Senior High School, All Rights Reserved.