ICT教育Information and Communication Technology Education

新しい時代に必要となる資質・能力を育成

本校では、これからの新しい時代で求められる資質・能力の育成を目指し、「基礎・基本の定着・充実・深化」に役立つ授業を行うため、昨年度からすべての普通教室と一部の特別教室に電子黒板機能付きプロジェクターとスクリーン、書画カメラを設置しました。

こうしたICT機器等の活用により、どの授業においても効果的に教材提示が行えるようになりました。地図やグラフなどの資料はもちろんのこと、動画や写真等の教材に加え、教科書や学習プリントなども見やすく提示することができます。
これにより、学習に対する興味・関心を高めたり、「見やすく」「わかりやすい」教材提示を行ったりしながら、授業における学習支援の充実に努めています。

今後は、理科や英語などの教科を中心に、デジタル教科書やタブレット端末等の活用も推進し、探求型の学習活動やプレゼンテーションなども取り入れ、意見や考えを交流する学習活動にも取り組んでいきます。

 

STEP01

ICTの活用と
学習内容の視覚化・焦点化

全教室に電子黒板、プロジェクター、書画カメラなどを配備。

STEP02

学びの共有と
授業改善の充実

校務用PCに加え、理科、英語、国語等を中心に授業用PC及びデジタル教科書を導入。

STEP03

双方向発信
(レスポンス)と可視化

生徒の各習性化の情報発信・共有を企図し、タブレットを活用した学習活動を取り入れ、授業を充実。

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